ニコラ・ヨキッチの年俸・契約
Nikola Jokic · デンバー・ナゲッツ · 2014年ドラフト2巡目全体41位(ナゲッツ)
現在の契約
- チーム
- デンバー・ナゲッツ
- 契約
- 2023-24〜2027-28 · 5年総額 $276,122,630
- 契約に使った枠
- バード権(デジグネーテッド・ベテラン延長)
- オプション
- 2027-28はプレーヤーオプション(行使期限 2027年6月29日)
- FA
- 2028年に制限なしFA
2026-27シーズンの年俸は約5,903万ドル
ニコラ・ヨキッチの2026-27シーズンの年俸は5,903万3,114ドルで、カリーに次ぐリーグ2位。2023-24から始まった5年総額2億7,612万ドルのスーパーマックス延長の4年目にあたる。
最終年の2027-28(約6,284万ドル)はプレーヤーオプションなので、ヨキッチが行使しなければ2027年の夏にFAになる。ナゲッツのサラリー構成を考えるうえでも、この選択は大きな分かれ目になる。
ニコラ・ヨキッチの年俸の推移
2巡目41位から、リーグ最高クラスの年俸へ
ヨキッチは2014年のドラフトで2巡目41位という低い順位で指名された。最初の3年間の受け取り額は、合計でも約413万ドルにすぎない。
2018年に5年のマックス契約を結ぶと、受け取り額は17倍以上に跳ね上がった。その後、MVPを3回受賞し、2023年には優勝。スーパーマックスの条件を満たし、2015-16から2025-26までの受け取り額の合計は約3億477万ドルになった。2巡目指名の選手としては異例の出世だ。
シーズン別の受け取り額
| シーズン | チーム | 受け取り額 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2015-16 | ナゲッツ | $1,300,000 | |
| 2016-17 | ナゲッツ | $1,358,500 | |
| 2017-18 | ナゲッツ | $1,471,382 | |
| 2018-19 | ナゲッツ | $25,467,250 | 出来高を含む |
| 2019-20 | ナゲッツ | $26,716,627 | 出来高を含む |
| 2020-21 | ナゲッツ | $29,542,010 | 出来高を含む。MVP |
| 2021-22 | ナゲッツ | $31,044,906 | 出来高を含む。MVP |
| 2022-23 | ナゲッツ | $33,616,770 | 出来高を含む。優勝 |
| 2023-24 | ナゲッツ | $47,607,350 | MVP |
| 2024-25 | ナゲッツ | $51,415,938 | |
| 2025-26 | ナゲッツ | $55,224,526 | |
| 2026-27 | ナゲッツ | $59,033,114 | 今季(年俸) |
| 2027-28 | ナゲッツ | $62,841,702 | 契約済みの年俸(プレーヤーオプション) |
| 2015-16〜2025-26 受け取り合計 | $304,765,259 | ||
契約の歴史
- 2015-16〜2017-18ナゲッツ · 最初の契約3年 $4,075,500
契約に使った枠: キャップスペース
2014年のドラフト2巡目指名。1年欧州でプレーしてから、年平均約136万ドルの契約でNBA入りした。
- 2018-19〜2022-23ナゲッツ · マックス契約5年 $147,710,050
契約に使った枠: バード権
制限付きFAで結んだ5年のマックス契約。受け取り額は約147万ドルから約2,547万ドルへ17倍以上に上がった。
- 2023-24〜2027-28ナゲッツ · スーパーマックス延長5年 $276,122,630
契約に使った枠: バード権(デジグネーテッド・ベテラン延長)
MVP受賞などの条件を満たした選手だけが結べる“スーパーマックス”。2027-28はプレーヤーオプションで、トレード時には15%のボーナスがつく。
1stエプロンを超えた総年俸
ヨキッチ・マレー・ゴードンの3人で約1億4,100万ドル
全選手・30チームの総年俸
ほかの選手の年俸・契約
契約の履歴と受け取り額はSpotracの公開データ(2026-09-30確認)、今季の年俸と順位は毎週自動で同期している年俸データです。 円換算は1ドル=145円で計算しています。契約総額は契約時の条件で、年ごとの額の合計と一致しない場合があります(Spotracの表記どおり)。